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山梨リハビリテーション病院 医療関係者の皆様へ
最新のお知らせ

地域医療連携室のご案内

地域医療連携室は、地域医療機関様との病診連携の充実・推進を目的として開設いたしました。
地域周辺の医療機関の先生方と連携させていただくことで、患者さんに充実したリハビリテーションをご提供できるようにお手伝いさせていただきます。

医療福祉相談室

TEL:0553-20-2102(相談室直通)

TEL:0553-20-2102

受付時間:平日 9:00~17:00 /土曜 9:00~12:00

看護師の方へ

◆看護部の理念

・対象一人ひとりの苦悩を心から理解し、科学的な根拠をもとにその時その人のニーズに合わせた看護を提供します。
・看護実践を通じ、看護職員一人ひとりの成長を期します。

◆看護部目標

1.リハビリテーション看護の基礎の理解と実践
2.根拠に基づいた看護の実践評価ができる
3.チーム医療の充実

◆教育体制 当院の教育体制詳細を見る(pdf)
◆認定看護師紹介

看護師の方へ

・認定看護管理者 1名
・回復期リハビリテーション看護認定看護師 9名
・認知症看護認定看護師 1名

◆保育施設紹介

「まごころ園」
 保育時間:AM8:30~PM17:30
 保育対象:0~5才
 保育形態:日・祝日 保育可

◆実習受入施設紹介

甲府看護専門学校(准看護学科)

理学療法士の方へ

理学療法部門における教育活動

 理学療法士として各分野での自己研鑚を積んだセラピストが多く在籍しております。
院内教育としては、症例検討を通して対象者の個別性の探求を行い、学術活動としては全国学会などで理学療法における研究を報告しております。
その他には、ジェネラリスト・スペシャリストを目指す教育を院内・院外の様々な研修会や講習会に積極的に参加し、医療従事者として重要となるライセンスなども取得しております。
理学療法部門は患者様のニーズに応えられるように日々活動しております。
  • 理学療法士の方へ 教育活動
  • 理学療法士の方へ 教育活動

リハビリ職種者向けの講習会なども開催

 当院では専門理学療法士・認定理学療法士が在籍しており、日本理学療法士協会・山梨県理学療法士会主催の理学療法士講習会(応用編)なども開催しております。全国の理学療法士が集まり、技術研鑚なども行っております。
  • 理学療法士の方へ リハビリ職種者向け講習会
  • 理学療法士の方へ リハビリ職種者向け講習会

その他(社会活動、資格取得など)

・理学療法士要請校臨床実習施設/卒後教育研修施設
・日本理学療法士協会理事 在籍
・日本ボバース研究会会長 在籍
・ボバース法国際インストラクター(上級講習会・基礎講習会) 在籍
・障害者スポーツ専門指導員 在籍
 ※各種講習会・研修会にも積極的に参加しており、その他のライセンスも取得しております。

作業療法士の方へ

●職員教育の充実のため、知識から実技指導まで計画的に行っております。時には、患者様介入時に直接指導も行います。
●一般社団法人 日本作業療法士協会の副会長が在籍しています
●一般社団法人 山梨県作業療法士会 会長が在籍しています
●活動分析研究会(SIG) 会長が在籍しています
●ボバース国際インストラクターが在籍しています
●作業療法ジャーナル編集委員が在籍しています
●回復期リハビリテーション病棟協会 総務委員が在籍しています
●住環境コーディネーター1級取得者在籍が在籍しています

言語聴覚士の方へ

当院言語療法課の特徴

●計画に沿った研修を行っています
●日本高次脳機能障害学会評議員が在籍しています
●全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会機関誌編集委員が在籍しています
●VF(嚥下造影検査)、VE(嚥下内視鏡検査)にチームで関わっています。
●ジェントルスティム(頸部電気刺激)を使用しています
●DH(歯科衛生士)が配属されています

社会福祉士の方へ

当院では、入院から退院まで全ての患者さんに関わります。リハビリの進み具合により生じる様々な心配ごとに対して、その都度丁寧に話しを聴き、必要とされる部門との連絡調整や活用できる社会福祉制度等の紹介を行い、安心してリハビリに専念できるよう患者さんやご家族のサポートをしています。
退院後、新しい生活へスムーズに移行するため、様々な状況を予測しながら準備を行います。
医療福祉相談室では、日々のケースミーティングや症例検討、県内外の研修会への参加を専門性の向上(スキルアップ)とネットワーク作りに力を入れています。